南ヶ丘美術館

南ケ丘美術館三五荘資料館)は、古今東西の芸術・文化をテーマに展示を行う美術館。軽井沢駅の南に広がる静かな別荘地のなかに建つ。

美術館フロアのある本館と、山梨県塩山市にあった江戸時代末期の豪農の家を移築した古民家、三五荘(国登録有形文化財)を公開した資料館からなる。

美術館フロアには、ワイエスなど近代美術絵画、彫刻や陶芸品のほか、屏風や壺、民具といった古美術品などを展示。

一方幕末に建てられた三五荘は、草葺き屋根、「いどこ」と呼ばれる土間沿いの板の間などが特徴の甲州民家。内部が見学できるほか、地下には喫茶店もあり、ひと息つける。

広い敷地内には、モダンな建物の新館や木立に囲まれた庭園、三五荘があり、桂並木の散歩道でつないでいる。

名称
南ヶ丘美術館(みなみがおかびじゅつかん)
開館時間
10:00~17:00
休館日

不定休(7月下旬~8月末は無休)
冬期休館 12月中旬~4月中旬

TEL
0267-42-4884
入場料

700円(7月下旬~8月は飲み物付で大人 1000円)
小人 700円

所在地
〒389-0103
長野県軽井沢町軽井沢1052-73

アクセス

電車

JR軽井沢駅からタクシーで5分

上信越自動車道碓氷軽井沢ICから県道43号を9km走った新軽井沢交差点を左折、国道18号を600m走った南ヶ丘入口を右折(ループ交差点)、1km

駐車場
無料駐車場40台

南ヶ丘美術館 展示品

近代の絵画、彫刻、工芸品や、古美術など25点ほど展示している。

展示画家(南ヶ丘美術館)