小さな栗の木美術館

小さな栗の木美術館は、栗菓子を販売する桜井甘精堂本店・泉石亭の敷地内に建つ美術館。大正から昭和にかけて活躍した古賀春江山口薫などの日本人画家たちの絵画約28点余を常時展示している。

小布施の旧家高津家の土蔵を改造した土蔵造りの館内には、古賀春江、吉岡憲今西中通喜多村知など異色作家の秀作小品が並び、書、拓本、版画、生花などの特別企画展も開催する。

栗の木のようにぬくもりをもった美術館でありたいと命名された。よく手入れされた日本庭園を望むだけでも心和む。

名称
小さな栗の木美術館(ちいさなくりのきびじゅつかん)
開館時間
10:00~17:00
休館日

火曜(祝日の場合は前日または翌日休)
冬期休館 12月~3月

TEL
026-247-5166
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

無料

所在地
〒381-0298
長野県上高井郡小布施町779 桜井甘精堂本店・泉石泉隣

アクセス

電車
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩7分


上信越自動車道須坂長野東ICから国道403号(谷街道)を飯山方面へ8km

駐車場
無料駐車場 25台

小さな栗の木美術館 展示品

古賀春江、吉岡憲、今西中通、喜多村知、山口薫など日本人画家による油絵を中心とした絵画を展示。

古賀 春江「春野原」
草光 信成「薄の丘」

展示画家(小さな栗の木美術館)