茅野市美術館

茅野市美術館は、蓼科、八ヶ岳高原から湧き出る清水を諏訪湖へ運ぶ上川の河畔に、1980年(昭和55年)に開館。2005年、JR茅野駅東口に開館した文化複合施設「茅野市民館」内に移転した。

田村一男志村一男堀内唯生松樹路人篠原昭登など地域ゆかり画家や、茅野出身の彫刻家である矢崎虎夫の彫刻作品など、郷土出身および郷土ゆかりの作家たちの作品を収集、展示している。

収蔵作品は、絵画、彫刻、工芸、書、版画、写真など様々なジャンルに及び、700点を超える。

茅野市民館は美術館の他に、マルチホール、コンサートホール、図書室、レストラン、ロビー、アトリエ、スタジオなどを備え、施設全体としてホール機能・美術館機能・コミュニティ機能を持つ。

名称
茅野市美術館(ちのしびじゅつかん)
開館時間
9:00~19:00
休館日

毎週火曜日(火曜日が祝日の場合その直後の休日でない日)
年末年始(12/29~1/3)

TEL
0266-82-8222
FAX
0266-82-8223
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

常設展
無料

企画展
企画展により異なる(開館時間も常設展とは異なる)

所在地
〒391-0002
長野県茅野市塚原一丁目1番1号 茅野市民館内

アクセス

JR中央線・茅野駅下車、東口隣接
中央自動車道・諏訪ICより車で約12分

駐車場
92台(3時間まで無料)

茅野市美術館 展示品

絵画

篠原昭登《甲斐駒》
篠原昭登《車山》
篠原昭登《山ざと》
篠原昭登《御岳(木曽)》
篠原昭登《山麓初夏》
篠原昭登《里山三月》
志村一男《五月の山田》
志村一男《山の池(七島八島)》
田村一男《車山》
田村一男《雪国》
堀内唯生《庭》
堀内唯生《小泉山》
堀内唯生《たくみ沢の夕焼け》
堀内唯生《たくみ沢》
堀内唯生《冬景色》
堀内唯生《冬景色》
松樹路人《去りゆく夏に-静かな対話》
松樹路人《学芸員》
矢沢弦月《渓流春光》
武居大明《舞妓花吹雪》
渡辺隆夫《夜の高層ビル》
岩波昭彦《ラッシュアワー》
矢崎虎夫《托鉢》
平林舟鶴《山月弧》

彫刻

有賀敬子《転生出離 はばたけ未来へ》
長田平次《宇宙》
武井直也《女の首》
立川義明《おちた鳥》
富永直樹《僕らの遊び場》
藤森汎自《肖像》
細川宗《英王と王妃》
矢崎虎夫《男》

展示画家(茅野市美術館)