安曇野ジャンセン美術館

安曇野ジャンセン美術館は、長野県安曇野市にある私立美術館で、アルメニア人画家ジャン・ジャンセンの世界初の専門美術館として1993年4月24日に開館。

ジャンセンの油彩、水彩、デッサン、リトグラフ、エッチングを約700点収蔵し、常時約80点の作品を常設展示している。ジャンセンの作品は世界各地の主要美術館でも収蔵・展示されているが、これほどまとまった作品を持つ美術館は他に無い。

展示替えは半期に一度行っている。その他、企画展、特別展も随時開催。

ジャン・ジャンセン

安曇野ジャンセン美術館 展示室

ジャン・ジャンセン(Jean Jansem,1920年 - )はフランスで活躍するアルメニア人画家。卓越したデッサン力により様々なコンクールで受賞を重ね、現在に至る。アルメニア大虐殺のシリーズを描いた後に画家としての功績が認められ、フランスのレジオンドヌール勲章と故国アルメニアの国家勲章を受章した。

安曇野ジャンセン美術館
名称
安曇野ジャンセン美術館(あづみのじゃんせんびじゅつかん)
開館時間
9:30−16:30
※季節により変動
休館日

火曜(GW、8月と祝祭日は無休)
冬期期間(11月下旬-4月下旬)は年末年始を除いて土・日・月の週3日が開館。

TEL
0263-83-6584
FAX
0263-83-6738
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 850円
小人(小・中学生)500円
(15名以上の団体各100円引き)

所在地
〒399-8301
長野県安曇野市穂高有明4018-6

アクセス

豊科インターより車で15分
松本駅より大糸線利用「穂高駅」(30分)

安曇野ジャンセン美術館 展示品

  • ジャン・ジャンセン 《老人と子供》
  • ジャン・ジャンセン 《浅瀬の網》
  • ジャン・ジャンセン 《雲雀》
  • ジャン・ジャンセン 《白のバレリーナ》
  • ジャン・ジャンセン 《闘牛の後》
  • ジャン・ジャンセン 《王と女王の舞踏会》

展示画家(安曇野ジャンセン美術館)