礫川浮世絵美術館

礫川浮世絵美術館は東京都文京区にある浮世絵専門の美術館。浮世絵文化の研究と啓蒙・普及を目指して設立。

葛飾北斎の冨嶽三十六景シリーズ中の傑作「礫川(こいしかわ)雪の旦(あした)」は、当地付近からの富士山遠望の図である事などを勘案して、館名を礫川(こいしかわ)浮世絵美術館としている。

名称
礫川浮世絵美術館(こいしかわうきよえびじゅつかん)
開館時間
11:00−18:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

毎週月曜日
26日-月末

TEL
03-3812-7312
FAX
03-3812-2388
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

入館料 500円
団体・学生割引 400円

所在地
〒112-0002
東京都文京区小石川1-2-3 小石川春日ビル5F

アクセス

東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園」駅 4B出口 徒歩2分
都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日」駅 6番出口 徒歩1分

小石川春日ビル5F(文京シビックセンター正面通向側角)

礫川浮世絵美術館 展示品

浮世絵を毎月全点掛け替えて展示しています。

  • 喜多川歌磨 《当時三美人》
  • 菱川師宣 《よしはらの躰 揚屋の座敷》
  • 鳥居清信 《生島新五郎と荻野八重桐》
  • 歌川豊春 《浮絵 紅毛フランスカノ伽藍之図》
  • 鳥居清長 《袖の巻 矢絣着物の若衆と娘》
  • 窪俊満 《六玉川 野田の玉川》
  • 勝川春勝 《中村仲蔵の平時忠と五代目市川団十郎の三浦荒次郎》
  • 歌川豊国 《坂東彦三郎の菅丞相》
  • 石川豊信 《七福神見立宝船》
  • 歌川国貞 《当世三十弐相 世事がよさ相》

展示画家(礫川浮世絵美術館)