滴翠美術館

滴翠美術館(てきすいびじゅつかん)は、日本の兵庫県芦屋市にある美術館。

滴翠美術館 滴翠窯

大阪の山口財閥の四代目当主山口吉郎兵衛の邸宅の一部を美術館用途ととして改装した。美術館名の「滴翠」は、山口翁の雅号。

建築設計は安井武雄。関西モダニズム建築20選に選ばれている。高級住宅地の連なる阪神間でもその代表格である芦屋にあって、旧山邑邸とともに象徴的な洋館の大邸宅である。

山口吉郎兵衛の1500点以上にのぼる陶磁器を中心とする日本美術品コレクションを収蔵・展示する。敷地内には窯・陶芸教室の「滴翠窯」を併設している。

滴翠美術館
名称
滴翠美術館(てきすいびじゅつかん)
開館時間
10:00−16:00(最終入館は15時まで)
休館日

月曜、夏・冬季

開館期間
春・秋季のみ開館

TEL
0797-22-2228
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 600円
高大生 400円
小中生 200円
※団体割引あり

所在地
〒659-0082
兵庫県芦屋市山芦屋町13-3

アクセス

電車
阪急「芦屋川駅」より北西に徒歩8分
JRまたは阪神「芦屋駅」より徒歩約15分


阪神高速道路芦屋出口より10分
無料駐車場有

滴翠美術館 展示品

人形、かるた、羽子板をはじめ京焼、紀州焼の名品などの古美術を展示。