俵美術館

俵美術館は兵庫県芦屋市にある美術館。美術館の玄関横に2体の大きな石像が建つ。1988年に開館した。

江戸時代の筆記道具「矢立」をコレクションする日本で唯一の美術館である。七宝や蒔絵などで装飾されたものを含む様々な矢立1500点余りを収蔵し、約150点を常設展示している。矢立以外にも、根付、鍔、目貫、煙草入、髪油壺など江戸時代の美術工芸品を多数展示している。

また歌川広重の「東海道五十三次」の保永堂版全55点を所蔵し公開している。

名称
俵美術館(たわらびじゅつかん)
開館時間
10:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

月曜日(祝日の場合は翌日)
夏季  7月11日~8月10日
冬季 12月11日~1月10日

TEL
0797-23-2878
入場料

一般 600円(500円)
中高生 400円(300円)
小学生 300円(200円)
※( )は20名以上の団体料金

所在地
〒659-0084
兵庫県芦屋市月若町6-1

アクセス

阪急「芦屋川駅」下車、南へ徒歩2分
JR「芦屋駅」下車、北西へ徒歩8分

俵美術館 展示品

  • 江戸時代の筆記道具 《矢立》(七宝や蒔絵などで装飾されたものを含む様々な矢立1500点余りを収蔵し、約150点を常設展示)
  • 根付、鍔、目貫、煙草入、髪油壺など江戸時代の美術工芸品
  • 歌川広重 《東海道五十三次》

展示画家(俵美術館)