世良美術館

世良美術館は、昭和を代表する洋画家・小磯良平に師事した女流画家世良臣絵が開設した美術館。兵庫県神戸市東灘区に1992年開館した。

世良美術館 螺旋階段

世良臣絵の個人美術館であるが、彼女の作品の他に、小磯良平の水彩作品など十数点、濱田庄司の作品等の常設展示も行っている。

美術館の建物は神戸市建築文化賞他多数受賞している。塔の部分にあたる大きな螺旋階段で、地下1階から2階まである展示室を巡ることができる。83名収容のサロンでは、音楽リサイタル、コンサートが毎週のように行われている。

世良美術館
名称
世良美術館(せらびじゅつかん)
開館時間
10:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
※冬季(1−2月)は16:00まで
休館日

月・火曜日(月曜が祝日の場合も閉館)
年末年始
コンサート開催日(関係者のみ入館可)

TEL
078-822-6456
FAX
078-843-4834
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

一般:500円
シニア:400円(65歳以上)
学生:300円(小・中・高・大)
団体:400円(15名以上)

所在地
〒658-0056
兵庫県神戸市東灘区御影町御影城ノ前1476

アクセス

  • 阪急「御影駅」より南西へ徒歩3分
  • JR「住吉駅」より徒歩15分
  • 阪神「御影駅」より徒歩15分

世良美術館 展示品

  • 小磯良平 《三人の夫人》
  • 小磯良平 《バレリーナ(後)》
  • 小磯良平 《伊豆風景》
  • 小磯良平 《38才のT》
  • 小磯良平 《向き合う二人》
  • 小磯良平 《トンボ》

展示画家(世良美術館)