三木美術館

三木美術館は世界文化遺産姫路城の間近の複合ビル「美樹ビル」の3~4階にある美術館。2008年に開館。陶磁器約800点、絵画約200点を所蔵。

常設展示では、江戸時代末期に姫路でお庭焼きとして栄えた東山焼、躍動感あふれる作風の備前焼作家・隠崎隆一、繊細優美な四季の世界を描く日本画家・牧進の作品を展示。

代表的なコレクションとして、陶磁器では板谷波山、清水卯一、絵画では平山郁夫などを所蔵。また、季節やテーマに沿って様々な企画展を展開している。

三木美術館
名称
三木美術館(みきびじゅつかん)
開館時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日

毎週火曜日(休日の場合は翌水曜日)
展示入替日及び年末年始12月28日~1月3日

TEL
079-284-8413
FAX
079-288-7114
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

一般 600円
大学生・高校生 400円
小中生 100円

所在地
〒670-0012
兵庫県兵庫県姫路市本町241番地

アクセス

JR・山陽電車「姫路駅」より大手前通りを北へ徒歩10分

三木美術館 展示品

陶磁器、絵画(洋画・日本画)

展示画家(三木美術館)