ミュージアム中仙道

岐阜県瑞浪市にある私立の美術館。1992年(平成4年)に開館。所蔵品を大きく4つにわけ、第1室は歌舞伎資料、第2室は陶磁器、第3室は絵画、第4室は武具甲冑を展示し、第5室は特別展示室で企画展など開催。

美濃地方に古くから伝承された地歌舞伎や江戸歌舞伎、上方歌舞伎の資料、中国の古陶磁・陶磁器(漢~明時代)、絵画(主に室町、桃山、江戸時代を経て近代にいたる日本画)、刀剣、甲冑など武具が収蔵・展示している。

歌舞伎衣装は明治初期のものであり、近隣の地芝居(歌舞伎)に貸し出されることもある。展示室の他、多目的ホールやレストランを併設する。

名称
ミュージアム中仙道(みゅーじあむなかせんどう)
開館時間
9:00~17:00(16:30までにご入館ください)
休館日

毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日が休館です。)
年末年始

TEL
0572-68-0505
FAX
0572-68-0611
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 200円
小人 無料(中学生以下)

所在地
〒509-6133
岐阜県瑞浪市明世町字戸狩331

アクセス


中央自動車道瑞浪I・Cから2分

電車
JR中央線「瑞浪駅」下車 徒歩20分 又は タクシー5分

ミュージアム中仙道 展示品

歌舞伎資料、陶磁器、絵画、武具(刀・甲冑)を展示。

日本画

細田栄之《美人図》
五姓田芳柳《雪中美人》
《川中島合戦絵図》屏風
森祖仙《親子猿猴の図》
谷文晁《和歌浦図》
谷文晁《明光古座の図》
橋本雅邦《神功皇后神羅出陣図》
狩野山楽《天神像》
歌川国芳《桃下三美人》
円山応挙《松に双鶏図》
守屋多々志《寒詣の図》
橋本関雪《高楼明月図》
中川とも《お染図》
竹内栖鳳《鯛の図》
富田渓仙《るり鳥の図》
加藤東一《総がらみ》
熊谷守一《抽象山水図》
北川民次《女河童の図》
上村松園《春の宵》
上村松園《貝合せ》
梶原緋佐子《鼓を打つ舞妓図》

展示画家(ミュージアム中仙道)