浜松市美術館

浜松市美術館は1971年(昭和46年)に市制60周年を記念して県内初の公立美術館として浜松城内公園の一角に開館。

収蔵品の特色として内田コレクションを基礎とする18~19世紀の伝統的ガラス絵及び、現代作家によるガラス絵があげられ、ガラス絵の美術館として親しまれている。

また、郷土ゆかりの作家(北川民次秋野不矩など)を中心とした近現代の洋画・日本画のコレクションや、歌川広重など浮世絵版画、大津絵、泥絵などの民画、中国や朝鮮の陶磁器・金銅仏・石仏などがある。

浜松市美術館
名称
浜松市美術館(はままつしびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00※特別展等は時間延長も有り
休館日

月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日−1月3日)、展示替え期間

TEL
053-454-6801
FAX
053-454-6829
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人300円、高校生150円、小中学生・高齢者(70歳以上)、障害者無料※団体割引有り
※特別展・企画展開催中は別料金

所在地
〒430-0947
静岡県浜松市中区松城町100-1

アクセス

JR「浜松」駅北口バスターミナル1番乗り場よりバス乗車8分、「美術館」下車

美術館駐車場、第2駐車場(徒歩2分)、浜松城公園鹿谷駐車場(徒歩約10分)が通年ご利用できます。
土曜・日曜日、祝日及び休日は市役所駐車場(有料)がご利用できます。 30分毎に100円。(美術館で1時間分負担します。)

浜松市美術館 展示品

浮世絵版画

ニ代国貞 末広五十三次「日本橋」
月岡芳年 末広五十三次「品川」
橋本貞秀 末広五十三次「川崎」
ニ代国貞 末広五十三次「神奈川」
歌川芳幾 末広五十三次「程ヶ谷」
橋本貞秀 末広五十三次「戸塚」
歌川芳盛 末広五十三次「藤沢」
月岡芳年 末広五十三次「平塚」
月岡芳年 末広五十三次「大磯」
月岡芳年 末広五十三次「小田原」
橋本貞秀 末広五十三次「箱根」
ニ代広重 末広五十三次「三島」
ニ代国輝 末広五十三次「沼津」
月岡芳年 末広五十三次「原」
ニ代広重 末広五十三次「吉原」
橋本貞秀 末広五十三次「蒲原」
橋本貞秀 末広五十三次「由比」
橋本貞秀 末広五十三次「興津」
ニ代国輝 末広五十三次「江尻」
ニ代国輝 末広五十三次「府中」
月岡芳年 末広五十三次「鞠子」
月岡芳年 末広五十三次「岡部」
ニ代広重 末広五十三次「藤枝」
月岡芳年 末広五十三次「島田」
ニ代広重 末広五十三次「金谷」
ニ代広重 末広五十三次「日坂」
ニ代広重 末広五十三次「掛川」
ニ代国輝 末広五十三次「袋井」
月岡芳年 末広五十三次「見付」 
ニ代広重 末広五十三次「浜松」
月岡芳年 末広五十三次「舞阪」
一雄齋国輝 末広五十三次「荒井」
二代広重 末広五十三次「白須賀」
橋本貞秀 末広五十三次「二川」
橋本貞秀 末広五十三次「吉田」
月岡芳年 末広五十三次「御油」
二代広重 末広五十三次「赤坂」
月岡芳年 末広五十三次「藤川」
一雄齋国輝 末広五十三次「岡崎」
橋本貞秀 末広五十三次「知立」
豊原国周 末広五十三次「鳴見」
二代国輝 末広五十三次「宮」
月岡芳年 末広五十三次「桑名」
二代国貞 末広五十三次「四日市」
歌川芳盛 末広五十三次「石薬師」
二代国輝 末広五十三次「庄野」
二代国輝 末広五十三次「亀山」
二代国輝 末広五十三次「関」
二代広重 末広五十三次「坂ノ下」
橋本貞秀 末広五十三次「土山」
橋本貞秀 末広五十三次「水口」
歌川芳盛 末広五十三次「石部」
月岡芳年 末広五十三次「草津」
橋本貞秀 末広五十三次「大津」
月岡芳年 末広五十三次「京都」
歌川広重 東海道五拾三次「濱松」

展示画家(浜松市美術館)