北海道立函館美術館

北海道立函館美術館は、函館および道南地域における美術文化センターとして1986年に開館。

コレクションは道南地域に関わりの深い作品に加え、ブールデル等の西洋彫刻、中国や朝鮮の工芸・絵画などの東洋美術、さらに寄託作品には道南の美術を牽引 した田辺三重松の油彩約30点、松前出身で日本を代表する書家、金子鴎亭の作品約300点を含む1140点(さらに寄託された作品を加えると1500 点)。

道南の美術」「東洋美術と書」「文字記号に関わる現代美術」をテーマとして近代以降のすぐれた作品を収集・展示している。

また、さまざまな時代、分野にわたる企画展を開催し、講演会や、講座をはじめとする多彩な教育普及活動を展開している。

名称
北海道立函館美術館(ほっかいどうりつはこだてびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

毎週月曜日(祝日と重なる場合は開館)
祝日開館に伴う振替日
年末年始及び展示替期間、その他

TEL
0138-56-6311
FAX
0138-56-6381
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

ミュージアム・コレクション観覧料
一般 170円(140円)
高大生 100円 (70円)
※中学生以下無料。
※( )内は10人以上の団体料金

特別展観覧料
展覧会によって異なります。

所在地
〒040-0001
北海道函館市五稜郭町37-6

アクセス

  • 「函館駅」前から市電「湯の川方面行」乗車、「五稜郭公園前」下車、徒歩7分
  • 「函館駅」前から函館バス105系統、もしくは106系統乗車「五稜郭公園入口」下車、徒歩3分
  • 「函館駅」よりタクシーで約10分

北海道立函館美術館 展示品

  • 蠣崎波響 《楊貴妃図》
  • 笹野順太郎 《廃園(谷地頭風景)》
  • 能戸幸 《宝塚冬日》
  • 日下部鳴鶴 《七言絶句 十二峰》
  • 奥原晴湖 《白楽天琵琶行》
  • 金農 《梅花》
  • 呉昌碩 《花卉四幅対 牡丹》
  • 藍瑛 《設色秋景山水図》
  • エミール・アントワーヌ・ブールデル 《自由》
  • エミール・アントワーヌ・ブールデル 《サッフォー》
  • オーギュスト・ルノワール 《勝利のヴィーナス》
  • オーギュスト・ロダン 《衣をまとったバルザック》
  • 《古九谷瑞鳥文皿》
  • 《三彩馬》
  • 《黒地掻落壺》
  • 《青磁陰刻雲鶴文茶碗》
  • 《白磁辰砂瓜形水滴》

展示画家(北海道立函館美術館)