ヤマザキマザック美術館

ヤマザキマザック美術館は、愛知県名古屋市東区新栄に2010年(平成22年)4月23日開館した美術館。18世紀から20世紀のフランス美術がメインで絵画のほかアール・ヌーヴォーのガラス工芸や家具なども展示している。

5階には、ヴァトーブーシェフラゴナールシャルダンといったフランスのオールドマスターをはじめとするロココ時代から、新古典主義のアングル、ロマン主義を代表するドラクロワ、写実主義、印象派、エコールド・パリなど、18世紀~20世紀の絵画を年代順に展示し、「フランス美術の200年の流れが一望できる」展示方法を採用した。

4階にはエミール・ガレなどのアール・ヌーボーのガラス工芸、家具などを展示。家具の展示では、「使用していた当時の雰囲気がわかるように」と部屋のように家具を配置したり、食器類を置いたりしているのも特徴。

名称
ヤマザキマザック美術館(やまざきまざっくびじゅつかん)
開館時間
10:00 - 17:00
休館日

月曜日、年末年始、展示替え期間

TEL
052-937-3737
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

一般 1000円
団体(10名以上)800円
18歳未満 500円

所在地
〒461-0004
愛知県愛知県名古屋市東区葵1-19-30

アクセス

名古屋市営地下鉄東山線「新栄町駅」(1番出口)直結。
名古屋高速「東新町出口」から5分でアクセス。

駐車場
アートプラザ東側に有料駐車場がございます (30分ごとに200円)
※美術館へ来館されるお客様には、30分まで無料とさせていただきます。美術館入場券と駐車券を受付でご提示下さい。

ヤマザキマザック美術館 展示品

油彩

  • ジャン・アントワーヌ ヴァトー 《夏の木陰》 (1715年頃)
  • キース ヴァンドンゲン 《オレンジ色のサングラス》 (制作年不詳)
  • キース ヴァンドンゲン 《幼児の肖像》 (制作年不詳)
  • キース ヴァンドンゲン 《乗馬》 (制作年不詳)
  • キース ヴァンドンゲン 《花》 (1931年)
  • エドゥアール ヴュイヤール 《書斎にて》 (1927-28年)
  • エドゥアール ヴュイヤール 《アネモネ》 (1906年)
  • モーリス・ド ヴラマンク 《花(青)》 (制作年不詳)
  • モーリス・ド ヴラマンク 《街》 (制作年不詳)
  • モーリス・ド ヴラマンク 《水車小屋》 (制作年不詳)
  • モーリス・ド ヴラマンク 《花(黒)》 (1907-08年)
  • エリザベート ヴィジェ・ルブラン 《リラを弾く女性》 (1804年)
  • エリザベート ヴィジェ・ルブラン 《エカチェリーナ・フェオドロヴナ・ドルゴロウキー皇女》 (1797年頃)
  • モーリス ユトリロ 《マルカデ通り》 (1911年)
  • モーリス ユトリロ 《サンノワの風車》 (1910年)
  • シャイム スーティン 《猟地の番人/祈る人》 (1921年)
  • シャイム スーティン 《羊肉》 (1920年)
  • シャイム スーティン 《女の横顔》 (1937年頃)
  • シャイム スーティン 《女の肖像》 (1940年)
  • シャイム スーティン 《緑の木々》 (1923-24年)
  • シャイム スーティン 《野兎》 (1923年)
  • シャイム スーティン 《ふしのある木》 (1920-21年)
  • アルフレッド シスレー 《サン=マメのロワン運河》 (1885年)
  • ルイ・ポール・アンリ セリュジェ 《ブルターニュのアンヌ女公への礼賛》 (1922年)
  • ジョルジュ ルオー 《キリストと漁師》 (1939年)
  • ユベール ロベール 《メレビル庭園の眺め》 (制作年不詳)
  • ピエール・オーギュスト ルノワール 《果物皿》 (制作年不詳)
  • カミーユ ピサロ 《ル-アンの波止場・夕日》 (1896年)
  • パブロ ピカソ 《マタドール》 (1970年)
  • ジャン・バティスト・ジョセフ パテル 《野営(行軍とペア)》 (制作年不詳)
  • ジャン・バティスト・ジョセフ パテル 《行軍 (野営とペア)》 (制作年不詳)
  • ジュールズ パスキン 《椅子に座る女》 (1935年)
  • ジャン・バティスト ウードリー 《果物と野菜の静物》 (1727年)
  • ジャン・マルク ナティエ 《狩りの衣を着たマイイ伯爵夫人》 (1743年)
  • クロード モネ 《アムステルダムの港》 (1874年)
  • アメディオ モディリアーニ 《ポール・アレクサンドル博士の肖像》 (1909年)
  • アルベール マルケ 《パリ、ルーブル河岸》 (1906年)
  • アルベール マルケ 《アルジェの港ル・シャンポリオン》 (1944年)
  • アルベール マルケ 《サン・ジャン・ドウ・リュズの港》 (1927年)
  • アルベール マルケ 《ラ・ショームの家並み》 (1921年)
  • ニコラ ランクレ 《からかい》 (1736年)
  • フェルナン レジェ 《サンパ》 (1953年)
  • マリー ローランサン 《シェシア帽を被った女》 (1938年)
  • マリー ローランサン 《3人の若い女》 (1935年)
  • ノコラ・ド ラルジリェール 《ジャッソ夫人とふたりの子供》 (1707年)
  • モイーズ キスリング 《雉と鴨》 (1935年)
  • モイーズ キスリング 《ミモザとヒヤシンス》 (1946年)
  • モイーズ キスリング 《女性の肖像》 (1939年)
  • ジャン・オーギュスト・ドミニク アングル 《ルイ14世の食卓のモリエ-ル》 (1860年)
  • ジャン・バティスト グルーズ 《犬と遊ぶ子供》 (1767年頃)
  • ジャン・バティスト グルーズ 《少女の頭部像》 (制作年不詳)
  • テオドール ジェリコー 《突撃する近衛猟騎兵の士官》 (1810-12年)
  • ジャン・オノレ フラゴナール 《キューピットのささやき》 (1776-77年)
  • アンリ ファンタン・ラトゥール 《子供の顔》 (1870-73年)
  • ラゥール デュフィ 《黄色い背景の裸婦》 (1930年)
  • ラゥール デュフィ 《グッドウッドの競馬場》 (1930-35年)
  • アンドレ ドラン 《ある婦人の肖像》 (制作年不詳)
  • アンドレ ドラン 《オーの風景》 (1939年)
  • アンドレ ドラン 《果物鉢》 (1950年頃)
  • アンドレ ドラン 《ベッドに横たわる裸婦》 (1934-39年)
  • アンドレ ドラン 《エーウ゛・キュリーの肖像》 (1934-39年)
  • アンドレ ドラン 《ジプシーの肖像》 (1930年頃)
  • アンドレ ドラン 《胸を開いた婦人の半身像》 (1928-29年)
  • アンドレ ドラン 《プロヴァンス地方の村》 (1930年)
  • アンドレ ドラン 《画帳のある静物》 (1914年)
  • モーリス ドニ 《聖母月-あるいは春の風景の中の聖母》 (1907年)
  • モーリス ドニ 《エウリュディケ》 (1906年)
  • ポール デルヴォー 《二人の女》 (1955年)
  • ウジェーヌ ドラクロア 《シュビラと黄金の小枝》 (1845年)
  • ギュスターブ クールベ 《波、夕暮れにうねる海》 (1869年)
  • ジャン・バティスト・シメオン シャルダン 《兎と獲物袋》 (1736年)
  • マルク シャガール 《サン=ジェネの村、夜》 (1967年)
  • ウジェーヌ カリエール 《少女像》 (制作年不詳)
  • ジョルジュ ブラック 《ティーポットとレモン》 (1943年)
  • ジョルジュ ブラック 《置き棚の上の花束》 (1942-43年)
  • フランソワ ブーシェ 《アウロラとケファロス》 (1745年)
  • フランソワ ブーシェ 《恋文》 (1745年)
  • ピエール ボナール 《薔薇色のローブを着た女》 (1918年)
  • アンドレ ボーシャン 《休息》 (1929年 )
  • アンドレ ボーシャン 《合衆国独立宣言》 (1926年)

展示画家(ヤマザキマザック美術館)