高岡市美術館

高岡市美術館は、富山県高岡市の美術館。1994年(平成6年)9月に開館。

美術工芸、金属造形が中心の「常設展示」と、全国的および国際的に優れた「企画展示」を行っている。

1951年(昭和26年)4月に開催された、高岡産業博覧会でのパビリオンが高岡市美術館の起源となる。これが残され、同年8月26日に公立美術館として開館した。

1970年(昭和45年)に「高岡市立美術館」と改称。

1992年(平成4年)2月に美術館の狭隘化により、新しい美術館の建設が決定し、現在の美術館の建設が始まる。1994年(平成6年)9月に完成し、開館。現在の「高岡市美術館」に至る。

高岡市美術館の設計は建築家の内井昭蔵が手掛けた。ちなみに、高岡市美術館は、1998年(平成10年)に建設省の「公共建築百選」に選ばれている。

高岡市美術館
名称
高岡市美術館(たかおかしびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始

TEL
0766-20-1177
FAX
0766-20-1178
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

企画展・特別展
展覧会によって異なります

常設展
一般 210円(160円)
大学生・高校生:150円(120円)
小学生・中学生・特別支援学校の児童・生徒:無料
65歳以上 160円
※()内は20名以上の団体料金

所在地
〒933-0056
富山県高岡市中川1-1-30

アクセス

JR北陸本線:「高岡駅」より

徒歩:20分(高岡駅・正面改札口より北東約2km)
バス:富山行「中川(なかがわ)バス停」下車、徒歩2分
JR氷見線:「越中中川(えっちゅうなかがわ)駅」下車、徒歩2分

能越自動車道

高岡北ICから約10分
高岡ICから約15分

北陸自動車道

小杉(こすぎ)ICから約20分
砺波(となみ)ICより約30分

地下駐車場

2時間まで駐車料金無料
2時間を超えると30分ごとに100円
車高制限2.2メートル
※大型バスなどでご来館の場合はお問い合わせ下さい。
※高岡文化の森駐車場は無料です。

高岡市美術館 展示品

  • 須賀 松園 《攀龍文大花瓶》(金工)
  • 横山 彌左衛門 《武人文様彫金大香炉》(金工)
  • 玉川 光清 《武者文様耳付薄端》(金工)
  • 藤林 峯親 《龍獅子模様金銀象嵌花瓶一対》(金工)
  • 増山 長三郎 《羅漢図金銀象嵌大飾皿》(金工)
  • 室江 吉兵衛 《金銀銅象嵌芭蕉に猫文様花器》(金工)
  • 石井 勇助 二代 《福寿文勇助塗飾棚》(漆芸)
  • 三村 松斎 《山水文文台・牧童文硯箱》(漆芸)
  • 梶田 半古 《比禮婦留山》(日本画)
  • 梶田 半古 《養老老子》(日本画)

展示画家(高岡市美術館)