高松市美術館

高松市美術館は、香川県高松市にある市立の美術館。アーケード街の近くに位置する都市型の施設である。設計は佐藤総合計画。

戦後日本の現代美術」「20世紀以降の世界の美術」「香川の美術」の3つのテーマに沿って収集された美術作品の中からテーマ毎に常設展示が行われると共に企画展も行う。

高松市美術館
名称
高松市美術館(たかまつしびじゅつかん)
開館時間
9:30−19:00(土・日・祝日は17:00迄)
※入館は閉館30分前迄
休館日

月曜日(祝日の場合その翌日)
年末年始

TEL
087-823-1711
FAX
087-851-7250
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

常設展
一般 200円(160円)
高大生 150円(120円)
小中生 無料
※( )内は団体20名様以上の料金 
※65歳以上の方(長寿手帳等が必要)、身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は入場無料

特別展
展覧会によって異なります。

所在地
〒760-0027
香川県高松市紺屋町10-4

アクセス

電車

  • JR「高松駅」より,中央通りを南へ徒歩11分。(約900m)
  • ことでん「片原町駅」より、片原町商店街、丸亀町商店街を徒歩8分。(約650m)

バス
JR「高松駅」バスのりばから
12番のりば「レインボー循環バス」150円
11番のりば「まちバス」100円
2番,7番,8番,9番,10番のりば 160円
ことでん「紺屋町」バス停にて下車,徒歩1分。(約90m)

  • 高松中央I.Cから県道43号線を北へ約4Km、県道155号を西へ約1Km、国道11号を北へ約1Km、美術館通りへ入る
  • 高松西I.Cから県道12号線を東へ約1Km、県道178号を北へ約2Km、国道11号を北へ約7Km、美術館通りへ入る

高松市美術館 展示品

日本画

  • 池田遥邨 《紫雲山より高松市を望む》
  • 池田遥邨 《松原の図》
  • 海野旭世 《栗林公園》
  • 奥田元宋 《百合》
  • 馬場不二 《朝顔》
  • 川村暢洋 《砂丘》
  • 三輪晁勢 《林間の秋》
  • 猪木匡四郎 《慕情》

平面(油彩画など)

  • 靉嘔 《192 gradation rainbow》
  • 堂本尚郎 《1961-22》
  • 根岸芳郎 《1988/7/23》
  • 横尾忠則 《うまい作り話 (A made up story)》
  • 瑛九 《女》
  • 李禹煥 《風より》
  • 猪熊弦一郎 《鳥と少女》
  • 猪熊弦一郎 《Weather Forecast》
  • 田淵安一 《空洞の森》
  • 村井正誠 《子供》
  • 田中祐一 《坂の街》
  • 荒川修作 《作品》
  • 桂ゆき 《作品》
  • 吉原治良 《作品》
  • 池田満寿夫 《作品》
  • 田中敦子 《作品》
  • 田中敦子 《電気服》
  • 荒川修作 《THE CALL OF CONTINUITY》
  • 森村泰昌 《肖像(泉1、2、3)》
  • 難波田龍起 《心象の街》
  • 堀浩哉 《ジャングルー7》
  • 中村宏 《聖火千里行》
  • 岡本太郎 《生成》
  • 東郷青児 《聖道女》
  • 荒川修作 《1/2 INCH OF A CHAIN OF CONFUSION》
  • 村上隆 《Red Rope》
  • 奈良美智 《Milky Lake》

水彩

  • 草間彌生 《Airmail Accumulation, Untitled》
  • 瀧口修造 《作品》
  • クリスト 《梱包された旧ドイツ国会議事堂(ベルリン計画)》
  • 加納光於 《稲妻捕り》
  • 泉茂 《泉茂版画集》
  • 池田満寿夫 《化粧する女》
  • 白髪一雄 《白髪一雄リトグラフィ集》
  • 菅井汲 《白い太陽》
  • 横尾忠則 《多士済々人物戯論》
  • ジャスパー・ジョーンズ 《0から9までの形,色のある数字連作から》
  • マルセル・デュシャン 《L.H.O.O.Q》
  • ジャン・デュビュッフェ 《遊びと仕事》
  • アレクサンドル・スタンラン 《欧州大戦スケッチ》
  • リチャード・ハミルトン 《泳ぐ人々(b)》
  • アグネス・マーティン 《On a Clear Day》
  • マックス・エルンスト 《カルメル修道院に入ろうとしたある少女の夢》
  • ホアン・ミロ 《岸壁の軌跡4》
  • アンディ・ウォーホル 《キャンベル・スープⅡ》
  • ジョルジュ・ブラック 《キュビスムの静物》
  • ロイ・リキテンスタイン 《Crying Girl (泣く女)》
  • ジム・ダイン 《黒と白のバスローブ》
  • パウル・クレー 《計算する老人》
  • パブロ・ピカソ 《コンポートのある静物》
  • サム・フランシス 《The White line》
  • アンリ・マティス 《ジャズ》
  • アルベルト・ジャコメッティ 《STANPA》
  • フランシス・ベーコン 《座れる人物》
  • サルヴァドール・ダリ 《聖母受胎》
  • ルネ・マグリット 《対蹠地の黎明(7枚セット)》
  • ワシリー・カンディンスキー 《小さな世界》
  • アド・ラインハート 《10 スクリーンプリンツ》
  • ヴィクトル・ヴァザルリ 《バンクーバー》
  • ヘンリー・ムーア 《Henry Moore》
  • イヴ・タンギー 《棒占い》
  • マーク・トビー 《無題》
  • ジャクソン・ポロック 《無題P-13》

立体

  • イサム・ノグチ 《Untitled(無題)》
  • 荒川修作 《Untitled EnduranceⅠ》
  • 新田藤太郎 《印度観音》
  • 速水史朗 《おばけ1/8》
  • 鈴木治 《仔馬像》
  • 八木一夫 《秘話》
  • 草間彌生 《無題(金色の椅子のオブジェ)》
  • イサム・ノグチ 《山つくり》
  • オーギュスト・ロダン 《オルフェ》

写真

  • マン・レイ 《ほこりの培養》

展示画家(高松市美術館)