石川県能登島ガラス美術館

石川県能登島ガラス美術館は、公立で日本国内唯一のガラス工芸を展示するガラス専門美術館。

能登半島の七尾湾に浮かぶ島「能登島」の北部沿岸、緑深き奥能登と青い海を臨む小高い丘にある。シルバーに輝く宇宙基地のような建物は毛綱毅曠の設計。

ダリとフランスのドーム社との共同制作による造形作品や、ピカソシャガールの原案によるガラス彫刻や中国清朝ガラスなどが展示されているほか、国内外のアーティストによる約300点の現代ガラスアートの作品を収蔵・展示している。

また、海を見渡す丘には14点の大きなガラスのオブジェを設置した、世界的にも珍しい屋外ガラス作品のある庭園を散策することもできる。

名称
石川県能登島ガラス美術館(いしかわけんのとじまがらすびじゅつかん)
開館時間
(4月−11月) 9:00−17:00
(12月−3月) 9:00−16:30
※入館は閉館の30分前迄
休館日

第3火曜日(祝日の場合その翌日)*8月は無休
年末年始
展示替え整理期間

TEL
0767-84-1175
FAX
0767-84-1129
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

一般(高校生以上)800円
中学生以下 無料

所在地
〒926-0211
石川県七尾市能登島向田町125-10

アクセス

JR七尾線和倉温泉駅から能登島交通のとじま臨海公園行きバスで20分、美術館前下車すぐ
駐車場 無料駐車場あり

石川県能登島ガラス美術館 展示品

中国清朝ガラス、国内外のアーティストによる約300点の現代ガラスアートの作品を収蔵・展示している。