郡山市立美術館

郡山市美術館は、福島県郡山市にある美術館である。平成4年11月に開館。

ターナーなどのイギリス美術、岸田劉生などの日本の近代美術、および、郡山にゆかりのある美術家の絵画や彫刻のコレクションがある。また、企画展や海外展なども年5~6回行われている。

名称
郡山市立美術館(こおりやましりつびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

毎週月曜日(但し、月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末・年始(12月28日−1月4日)

TEL
024-956-2200
FAX
024-956-2350
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

【常設展】
一般 210円 (150円)
高・大学生 130円 (100円)
小・中学生 無料

※( )内は20名以上の団体料金
※企画展の観覧券で常設展もご覧いただけます
※65歳以上の方は常設展、企画展とも無料です
※身体障害者手帳をお持ちの方は無料です

【企画展】
展覧会によって異なります

所在地
〒963-0666
福島県郡山市安原町大谷地130-2

アクセス

バス(JR郡山駅より)

  • JR郡山駅西口5番バス乗り場より「郡山美術館経由東部ニュータウン」行→「郡山市美術館」下車(所要時間約15分)

乗用車

  • JR郡山駅前より美術館通り経由で約4km(所要時間約10分)
  • 東北自動車道「郡山南I.C.」及び磐越自動車道「郡山東I.C.」より約15分

郡山市立美術館 展示品

海外・絵画

  • フランク・ブランギン 《ヴェニス・運河》
  • サー・エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ 《フローラ》
  • ジョン・セル・コットマン 《ルアン、ラ・ピュセル広場のプールテルールド館》
  • ジョン・コンスタブル 《デダムの谷》
  • ウィリアム・ホーガース 《サミュエル・マーティンの肖像》
  • アルフレッド・ウィリアム・パーソンズ 《箱根の秋》
  • バーバラ・ヘップワース 《石柱(パヴァーヌ)》
  • ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー 《サン・ゴタール峠の下り道》
  • トマス・ゲインズボロ 《オース夫人の肖像》
  • ダンテ・ガブリエル・ロセッティ 《マドンナ・ピエトラ》
  • ジョン・クローム 《ヘレスドンの眺め》

海外・版画

  • パトリック・コールフィールド 《『ジュール・ラフォルグの詩(A版)』より》
  • ウィリアム・スコット 《ホワイトボールとブラックパン》

海外・立体

  • バーバラ・ヘップワース 《オルフェウス(マケット2)》
  • ヘンリー・ムーア 《座る人体:スカート》
  • クリストファー・ドレッサー 《青釉水差》
  • クリストファー・ドレッサー 《クラレット・ジャグ(ぶどう酒用容器)》
  • バリー・フラナガン 《野兎と鐘》

国内・絵画

  • 青津清喜 《枯れた花の静物》
  • 浅井忠 《収穫》
  • 安藤重春 《雨の華》
  • 大下藤次郎 《蓮池》
  • 岸田劉生 《照子像》
  • 岸田劉生 《銀座と数寄屋畔》
  • 荻生天泉 《行成卿》
  • 北川民次 《本を読む労働者》
  • 鎌田正蔵 《ロボット家族(B)》
  • 黒沢吉蔵 《ガスタンクのある風景》
  • 佐藤昭一 《コンポジション》
  • 高橋由一 《風景(鳥海山)》
  • 司馬江漢 《飛鳥山図》
  • 三宅克己 《ブルージュ》
  • 山本芳翠 《園田銈像》
  • 雪村周継 《四季山水図屏風》

国内・版画

  • 亜欧堂田善 《新鐫総界全図 付・日本辺界略図》
  • 泉茂 《春》
  • 岩谷徹 《カーニバル》
  • 駒井哲郎 《花とレモン》
  • 北川民次 《ざくろをもつ女》

展示画家(郡山市立美術館)