鳴門ガレの森美術館

鳴門ガレの森美術館は、徳島県鳴門市にある美術館。妙見山公園内、妙見山頂にある岡崎城の隣にある。

19世紀のフランスのガラス工芸家、エミール・ガレの作品を中心に展示。美術館内の資料室では、ガレについてのビデオ・本などもみることができる。

アールヌーボー期に活躍した作家のランプなども展示。また、チタンアーティスト与吉作品も常設展示されている。与吉作品の特徴はチタンを炎で焼きあげることで発色する美しい蒼。

エミール・ガレ

シャルル・マルタン・エミール・ガレ(Charles Martin Émile Gallé、1846年 - 1904年)は、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家、陶器・家具のデザイナー、アート・ディレクター、企業経営者。

パリ万博に出品した作品でガラス部門でグランプリなど数々の受賞があり、装飾工芸家として国際的な評価を得る。

名称
鳴門ガレの森美術館(なるとがれのもりびじゅつかん)
開館時間
10:00−18:00
休館日

木曜日 (木曜が祝日の場合は開館)
年末年始(12月30-1月1日)

TEL
088-684-4445
FAX
088-684-4446
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 800円
学生 500円

所在地
〒772-0016
徳島県鳴門市撫養町林崎北殿町149番

アクセス

  • JR鳴門線「鳴門駅」下車、徒歩20分または車で5分
  • 徳島空港から車で10分
  • 神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」から車で10分

鳴門ガレの森美術館 展示品

エミール・ガレの作品を中心に展示。また、チタンアーティストである与吉の作品も常設展示している。

展示画家(鳴門ガレの森美術館)