古川美術館

古川美術館は愛知県名古屋市千種区にある美術館。平成3年11月に開館。古川為三郎が生前収集したコレクション約2800点を収蔵している。

コレクションは横山大観、前田青邨、前田青邨、上村松園など近代日本画を中心に油彩画、陶磁器、工芸品、西洋中世の彩飾写本など幅広く収蔵品。この中から約40点を展示する企画展や、特別展を開催。

徒歩2分の距離に爲三郎記念館がある。為三郎が終の棲家とした数奇屋建築の建物があり、さまざまなイベントも開催している。日本庭園を眺めながら和菓子とお抹茶なども楽しめる。

このお抹茶や珈琲を作る水など、「お客様にお出しする水はすべて、猿投温泉の源泉水を使用」というこだわり。

豊田市の山間にある猿投温泉は、愛知県内で初めて飲泉許可が下りた温泉。その源泉水は、毒素を溶かす(デトックス)アルカリ性で、療養効果を高め、免疫力のある体を作る効果がある。

名称
古川美術館
(ふるかわびじゅつかん)
所在地
〒464-0066
愛知県名古屋市千種区池下町2-50

TEL:052-763-1991
FAX:052-763-1992

開館時間
10:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

月曜日(祝日の場合その翌日)
年末年始、展示替期間

入場料

大人 1,000円
高校生・大学生 500円
小学生・中学生 300円
※爲三郎記念館開館時は共通券
※展覧会により変動

地図・アクセス »

展示画家
上村松園 、上村松篁 、中島千波 、伊東深水 、前田青邨 、堂本印象 、奥田元宋 、安田靫彦 、小倉遊亀 、小杉放菴 、小磯良平 、小野竹喬 、岩橋英遠 、川合玉堂 、杉本健吉 、森田りえ子 、横山大観 、片岡球子 、福田平八郎 、竹内栖鳳 、西村五雲 、鏑木清方


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