山崎美術館

山崎美術館は、蔵造りの町並みの入口・仲町交差点にある和菓子の老舗「亀屋」に併設された美術館です。川越藩のお抱え絵師橋本晴園養邦師の息子で、近代日本画革新の先駆者である橋本雅邦の作品ををはじめ、日本画を中心に展示しています。

掛け軸や屏風などの大作が多く、時節に応じて作品を入れ替え、季節感を出した展示を行っています。鑑賞後にお菓子をいただくこともできます。

名称
山崎美術館(やまざきびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

水曜日(祝日の場合は開館)
毎月月末2日間(土・日曜日を除く)

TEL
049-224-7114
FAX
049-226-8560
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

一般 500円 (団体10人以上 400円)
高・大学生 350円 (団体10人以上 250円)
小・中学生 200円 (団体10人以上 150円)

所在地
〒350-0065
埼玉県川越市仲町4-13

アクセス

JR埼京線・東武東上線[川越駅]下車
徒歩20分又は市内バス[仲町]下車
西武新宿線[本川越駅]下車 徒歩10分

山崎美術館 展示品

絹本金地着彩屏風装(6曲1双)
落款「雅邦」朱文方印「雅邦」

絹本墨画 掛幅装
落款「雅邦筆」朱文瓢印「克己」

展示画家(山崎美術館)