雪の美術館

雪の美術館は、雪の結晶などを展示しているをテーマにした美術館。1991年に開館。 国際染織美術館と優佳良織工芸館がある北海道伝統美術工芸村の中にある。

外観は優美なビザンティン建築様式を随所に取り入れた中世ヨーロッパの城、内装は全て雪をイメージしたデザインになっている。入口の扉をぬけると地下18メートルへと続く62段の螺旋階段がある。

通路の気温15度、ガラスの中はマイナス20度の「氷の回廊」では本物の氷の造形が展示してある。座席数250席ある「音楽堂」の天井には2万8千号の油絵「北の空」が広がる。ここで音楽会、講演、結婚式などを行うことができる。

スノークリスタルミュージアム」では、雪の結晶を顕微鏡写真や映像で紹介。他にもカフェテラス、レストラン、画廊、ミュージアムショップがある。

雪の美術館
名称
雪の美術館(ゆきのびじゅつかん)
開館時間
9:00~17:00
休館日

無休

TEL
0166-63-2211
FAX
0166-63-2131
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 650円
高校生 450円
小中学生 350円

所在地
〒070-8567
北海道旭川市南が丘3丁目1-1 北海道伝統美術工芸村内

アクセス

旭川空港より約40分
JR旭川駅より約15分
道央自動車道「旭川鷹栖I.C」より札幌方向へ約10分
道央自動車道「深川I.C」より旭川方向へ神居古潭経由で約30分
「旭川市1条通7丁目」停留所より乗車(約15分)
「高砂台」停留所下車 徒歩約15分

雪の美術館 展示品

雪の結晶、氷の造形など雪をテーマに展示している。