青梅市立美術館/青梅市立小島善太郎美術館

青梅市立美術館  青梅市立小島善太郎美術館は、大正から昭和期の日本画、洋画、戦後の版画を中心に、多摩地域にゆかりの深い作家の工芸品など、2000点以上の作品を収蔵し、その中からテーマに沿ってピックアップした作品を常設展等で紹介しています。

当館でしか見ることのできない作家の作品も多く、その独自のコレクションは日本の近代美術を知る上で見逃すことのできない内容です。また、企画展、特別展等では日本国内の優れた作家の紹介に努めています。

また、より多くの方に美術に親しんでもらえるよう、実技講座、講演会、音楽会などの主催事業のほか、美術サークル等の発表の場としてご利用いただけるスペースの貸出なども行っています。

美しい自然に恵まれた青梅市、そのシンボルともいうべき多摩川を望む景勝の地に建てられた当館は、新緑や紅葉なども美しく、近隣の散策とともにゆったりと鑑賞を楽しめます。

名称
青梅市立美術館/青梅市立小島善太郎美術館(おうめしりつびじゅつかん)
開館時間
9:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

月曜日(祝日にあたる場合は、その翌平日が休館)
※年末年始、臨時休館(展示替等):年度ごとに変更します。

TEL
0428-24-1195
FAX
198-0085
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

常設展

大人 200円
小・中学生 50円

特別展

別に定めます。

市内在住の次の方は無料です。(要証明)

  1. 65歳以上の方
  2. 障害をお持ちの方
  3. 土曜日のみ、小・中学生
所在地
〒198-0085
東京都青梅市滝ノ上町1346

アクセス

電車
JR青梅線青梅駅下車徒歩6分

お車
青梅街道沿い、市民会館南交差点手前

青梅市立美術館/青梅市立小島善太郎美術館 展示品

大正から昭和期の日本画、洋画、戦後の版画を中心に、多摩地域にゆかりの深い作家の工芸品など、2000点以上の作品を収蔵