川崎市岡本太郎美術館

川崎市岡本太郎美術館は、神奈川県川崎市多摩区にある市立の美術館。芸術家、岡本太郎より川崎市に寄贈された主要作品1779点を保有・展示している。生田緑地の敷地内にある。

岡本太郎

岡本太郎(1911年 - 1996年)は、日本の芸術家。抽象絵画やシュルレアリスムとも関わり、縄文や沖縄の魅力に再注目した人物でもある。平面・立体作品を数多く残し、文筆活動も精力的に行った。後年はTVなどメディアへの露出も多かった。

「母の塔」
名称
川崎市岡本太郎美術館(かわさきしおかもとたろうびじゅつかん)
開館時間
9:30−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

月曜日(月曜が祝日の場合は除く)
祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)

TEL
044-900-9898
FAX
044-900-9966
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

観覧料は企画展によって異なります。

企画展が開催されていない時(常設展)
一般 500円
高校・大学生・65歳以上 300円

※幼児・小中学生は無料です。
※身体障害者手帳等をお持ちの方は、手帳を提示して頂くと無料となります。

所在地
〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5

アクセス

小田急線向ヶ丘遊園駅から

新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車約40分です。多摩急行は向ヶ丘遊園駅にとまりませんのでご注意下さい。

タクシー
南口からタクシーをご利用頂く場合、行き先を「生田緑地公園の東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地公園入口まで4分程度、公園入口から徒歩約5分です。

バス
バスの場合は、北口ターミナルより「専修大学行」バスをご利用ください。バス停より徒歩約10分です。

JR南武線登戸駅から

徒歩では約30分かかりますので、小田急線に乗り換えて向ヶ丘遊園駅をご利用ください。
タクシーをご利用の場合は、向ヶ丘遊園駅とほぼ同料金です。ご利用の際は、行き先を「生田緑地公園の東口」ないしは「日本民家園」までとご指定ください。

JR南武線武蔵溝ノ口、東急田園都市線溝の口駅から

向ヶ丘遊園駅東口行のバスに乗車し、「飯室」バス停で下車してください(約20分)。バス停より徒歩約10分です。

東急田園都市線梶ヶ谷駅から

向ヶ丘遊園駅東口行のバスに乗車し「飯室」バス停で下車してください(約17分)。バス停より徒歩約10分です。

東急田園都市線・横浜市営地下鉄あざみ野駅から

向ヶ丘遊園駅行のバスに乗車し「川崎ゴルフ場入口」バス停で下車してください(約25分)。バス停より徒歩約15分です。

東名川崎インターから

普通車両の場合は、川崎インターを左折し、二つ目の信号(犬蔵交差点)を右折して下さい。そのまま直進し(約7分)、平三叉路を中央に進み、生田緑地公園東口駐車場をご利用ください。

国道246号線から

国道246号線の溝ノ口交差点(立体交差)を、東京方面からは右折、町田方面からは左折し、府中街道に入って、府中方面に直進してください。(約15分)稲生橋交差点を左折し(約2分)生田緑地公園東口駐車場をご利用ください。

川崎市岡本太郎美術館 展示品

岡本太郎より川崎市に寄贈された主要作品1779点を保有・展示

展示画家(川崎市岡本太郎美術館)