原爆の図丸木美術館

丸木美術館とは、埼玉県東松山市大字下唐子にある美術館である。1967年開館。

人間が人間に対して行った暴力を描いた画家として知られている、丸木位里丸木俊夫婦による「原爆の図」連作ほか共同制作、位里の母・丸木スマの絵画を常設展示している。

特に第二次世界大戦末期に原子爆弾が投下された広島市の惨状を実体験の元に描いた「原爆の図」は日本をはじめ、世界各地で巡回展示され、世界中の人々に原爆の恐ろしさを伝えた。

原爆の図丸木美術館
名称
原爆の図丸木美術館(げんばくのずまるきびじゅつかん)
開館時間
9:00−17:00 (12月−2月は9:30−16:30迄)
休館日

月曜日(祝日の場合は翌日・夏休み期間は無休)、12/29−1/3

TEL
0493-22-3266
FAX
0493-24-8371
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人 900円(800円)
18歳未満または中学生・高校生 600円(500円)
小学生 400円(300円)

※( )内は20名以上の団体料金
障害者・介護者 半額

所在地
〒355-0076
埼玉県東松山市下唐子1401

アクセス

東武東上線「森林公園駅」下車3.5km
タクシー12分(駅南口)、徒歩50分、レンタサイクル20分(駅北口)

「東松山駅」東口及び「高坂駅」西口より市内循環バス「唐子コース」運行(日祝除く)
(東松山駅発 8:15,11:35,14:35、高坂駅発12:07,15:07)

関越自動車道「東松山I.C.」より小川方面10分

原爆の図丸木美術館 展示品

「原爆の図」1部から14部を常設展示しています。

  • 原爆の図
  • 水俣の図
  • 南京大虐殺の図
  • アウシュビッツの図
  • 沖縄戦の図

展示画家(原爆の図丸木美術館)