石狩美術館

石狩美術館は2011年12月20日に閉館いたしました。

石狩美術館は北海道石狩市にある美術館。平成19年6月1日に開館。ガラス工芸品とフランスのアール・デコの華といわれたルイ・イカールの銅版画600点以上(内250点あまりを展示)を収蔵。

ガラス工芸品はアール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレの作品ランプ類など100点以上、ドーム兄弟の作品68点、ガラスと日本の伝統美の融合作品を制作する宮崎県綾町在住の黒木国昭の作品55点などで構成している。

また、珠玉のガラス工芸品の美しさを更に演出する為に、他にあまり例のない「ウェーブ照明」で朝昼晩を表す光の変化により、作品の最も美しい瞬間を発見していただく仕掛けを用意している。

名称
石狩美術館(いしかりびじゅつかん)
開館時間
10:00−18:30 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

水曜日(祝日の場合はその翌日)

冬季休館
12月下旬-3月末

TEL
0133-60-4111
FAX
0133-60-4155
入場料

一般 1,000円 (団体10名以上 800円)
子供(小学生) 500円
65歳以上 800円

所在地
〒061-3242
北海道石狩市新港中央1-710

アクセス


JR「札幌駅」より約40分
地下鉄南北線「麻生駅」より約30分

石狩美術館 展示品

  • ルイ・イカール 《願い事の井戸》
  • ルイ・イカール 《巣の中》
  • エミール・ガレ 《山水風景文花瓶》
  • エミール・ガレ 《山水風景ランプ》
  • ドーム兄弟 《蔓草文花瓶ランプ》
  • ドーム兄弟 《山水風景ランプ》
  • 黒木国昭 《花器 (雪吊り)》
  • 黒木国昭 《光琳(金プラチナ象嵌) 飾皿》

展示画家(石狩美術館)