ひろしま美術館

ひろしま美術館は、広島県広島市中区の広島市中央公園内にある美術館。1978年11月3日に、広島銀行の創立100周年を記念して開館した。財団法人ひろしま美術館が運営主体となっている。

所蔵作品は、ヨーロッパ近代美術と明治以降の日本の油彩画で、本館にて展示。別館では、随時特別展を開催。

本館(第1展示室から第4展示室)には、フランス印象派を中心に19世紀半ばのロマン派からエコール・ド・パリまで、ヨーロッパ近代美術150年の歴史を通観できるよう約90点を常設展示。

ロマン派から印象派まで(第1展示室)
ドラクロワミレーコローブーダンマネモネルノワールドガ

新印象派と後期印象派(第2展示室)
ゴッホゴーギャンセザンヌルドンムンクシニャックロートレック

フォーヴィスムとピカソ(第3展示室)
マティスピカソルオーブラックヴラマンクデュフィドラン

エコール・ド・パリ(第4展示室)
シャガールモディリアーニローランサンユトリロ藤田嗣治、など

日本近代洋画(別館)※特別展開催のない期間
浅井忠黒田清輝藤島武二岡田三郎助青木繁小出楢重岸田劉生古賀春江佐伯祐三、など

館内にはミュージアムショップ、ティールーム、ライブラリー等が整備されている。 マスコットキャラクターは「ゴッホ君」である。

ひろしま美術館
名称
ひろしま美術館(ひろしまびじゅつかん)
開館時間
9:00−17:00 (入館は閉館の30分前まで)
休館日

年末年始

TEL
082-223-2530
FAX
082-223-2519
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

常設展のみの開館時
一般 1,000円(800円)
高・大学生 500円(400円)
小・中学生 200円(160円)
※( )は20名以上の団体割引料金
※65歳以上の方は半額
※特別展開催時については、そのつど定めます

所在地
〒730-0011
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内

アクセス

バス
JR「広島駅」から広島港、観音マリーナホップ(紙屋町経由)、吉島、商工センター各行で「紙屋町」下車、徒歩3分

電車
JR「広島駅」から宮島、己斐、江波、広島港(紙屋町経由)各行で「紙屋町」下車、徒歩3分

ひろしま美術館 展示品

ロマン派から印象派まで(第1展示室)

ウジェーヌ・ドラクロワ
「墓地のアラブ人」
ウジェーヌ・ドラクロワ
「剣を持つ兵士」
ジャン=フランソワ・ミレー
「刈り入れ」
ジャン=フランソワ・ミレー
「薪拾い、夕陽」
カミーユ・コロー
「ボロメ島の浴女たち」
カミーユ・コロー
「花の輪を持つ野の女」
スタニスラス・レピーヌ
「パリ市庁舎河岸のりんご市」
ギュスターヴ・クールベ
「雪の中の鹿のたたかい」
エドゥワール・マネ
「バラ色のくつ(ベルト・モリゾー)」
エドゥワール・マネ
「灰色の羽根帽子の婦人」
エドガー・ドガ
「馬上の散策」
エドガー・ドガ
「浴槽の女」
エドガー・ドガ
「赤い服の踊り子」
ウジェーヌ・ブーダン
「ボルドー風景」
クロード・モネ
「オランダ風景」
クロード・モネ
「セーヌ河の朝(ジヴェルニーのセーヌ河支流)」
アルフレッド・シスレー
「サン・マメス」
オーギュスト・ルノワール
「トリニテ広場(パリ)」
オーギュスト・ルノワール
「クロワシー付近の支流(セーヌ=エ=オワーズ県)」
オーギュスト・ルノワール
「パリスの審判」
オーギュスト・ルノワール
「麦わら帽子の女」
オーギュスト・ルノワール
「りんごを持つヴィーナス」
カミーユ・ピサロ
「水浴する女たち(習作)」
カミーユ・ピサロ
「ポン・ヌフ」

新印象派と後期印象派(第2展示室)

ポール・セザンヌ
「曲った木」
ポール・セザンヌ
「坐る農夫」
フィンセント・ファン・ゴッホ
「ドービニーの庭」
ポール・ゴーギャン
「ブルターニュの少年の水浴(愛の森の水車小屋の水浴、ポン=タヴェン)」
ジョルジュ・スーラ
「村へ」
ポール・シニャック
「ポルトリュー、グーヴェルロー」
ポール・シニャック
「パリ、ポン・ヌフ」
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
「「ルイ13世風の椅子」のリフレイン(アリスティド・ブリュアンのキャバレーにて)」
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
「アリスティド・ブリュアン」
オディロン・ルドン
「ペガサス、岩上の馬」
オディロン・ルドン
「青い花瓶の花」
ピエール・ラプラード
「静物」
エドワルト・ムンク
「マイスナー嬢の肖像」
アンリ・ルソー
「要塞の眺め」
アンドレ・ボーシャン
「人物」
アンリ・ル・シダネル
「離れ屋」
ピエール・ボナール
「ピガール広場」
ピエール・ボナール
「白いコルサージュの少女(レイラ・クロード・アネ嬢)」
エドゥワール・ヴュイヤール
「アトリエの裸婦」
ポール・ゴーギャン
「真珠のついた偶像」
アンドレ=デュノワイエ・ド・スゴンザック
「サン=トロペの眺め」

フォーヴィスムとピカソ(第3展示室)

アンリ・マティス
「ラ・フランス」
アンリ・マティス
「赤い室内の緑衣の女」
アンドレ・ドラン
「パノラマ(プロヴァンス風景)」
アンドレ・ドラン
「風景の中の裸婦」
アンドレ・ドラン
「風景の中の金髪の婦人」
モーリス・ド・ヴラマンク
「花瓶」
モーリス・ド・ヴラマンク
「雪景色」
モーリス・ド・ヴラマンク
「木のある風景」
アルベール・マルケ
「ポン・ヌフとサマリテーヌ」
ジョルジュ・ルオー
「ピエロ」
ジョルジュ・ルオー
「二人の兄弟、ピエロとクラウン」
ラウル・デュフィ
「エプソム、ダービーの行進」
パブロ・ピカソ
「カンカン」
パブロ・ピカソ
「酒場の二人の女」
パブロ・ピカソ
「女の半身像(フェルナンド)」
パブロ・ピカソ
「四人の水浴する女」
パブロ・ピカソ
「母子像(子供を抱く女)」
パブロ・ピカソ
「仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳」
パブロ・ピカソ
「手を組む女」
パブロ・ピカソ
「女性の半身像(胸出す女)」
ジョルジュ・ブラック
「果物入れと果物」
フェルナン・レジェ
「踊り(第1作)」
エドガー・ドガ
「右手で右足をつかむ踊り子」

エコール・ド・パリ(第4展示室)

アメデオ・モディリアーニ
「青いブラウスの婦人像」
アメデオ・モディリアーニ
「男の肖像」
ハイム・スーティン
「椅子によれる女」
ハイム・スーティン
「にしんと白い水差しのある静物」
マリー・ローランサン
「《家具付の貸家》のためのエスキース」
マリー・ローランサン
「牝鹿と二人の女」
マリー・ローランサン
「花束を持つ婦人」
モーリス・ユトリロ
「モンモランシーの通り」
モーリス・ユトリロ
「アングーレームのサン=ピエール大聖堂(シャラント)」
モイーズ・キスリング
「ルーマニアの女」
モイーズ・キスリング
「花」
ジュール・パスキン
「ギカ公女」
ジュール・パスキン
「緑衣の女」
レオナール・フジタ
「裸婦と猫」
レオナール・フジタ
「受胎告知」
レオナール・フジタ
「三王礼拝」
レオナール・フジタ
「十字架降下」
レオナール・フジタ
「アッシージ」
レオナール・フジタ
「横向きの婦人」
レオナール・フジタ
「帽子をかぶる少女(フード付きマントを着た子供)」
マルク・シャガール
「ヴィテブスクの眺め」
マルク・シャガール
「インスピレーション」
マルク・シャガール
「私のおばあちゃん」
マルク・シャガール
「恋人たちと花束」
マルク・シャガール
「河のほとり」
キース・ヴァン・ドンゲン
「ヴェニスの眺め」
キース・ヴァン・ドンゲン
「ふたり」
アメデオ・モディリアーニ
「頭部像」

日本近代洋画(別館)

小山正太郎
「牡丹図」
浅井忠
「農夫帰路」
黒田清輝
「洋燈とニ児童」
黒田清輝
「白き着物を着せる西洋婦人」
藤島武二
「音楽六題(ピアノ・鼓・琵琶・笛・三味線・ヴァイオリン)」
藤島武二
「桃花裸婦」
藤島武二
「日の出」
藤島武二
「大王岬に打寄せる怒涛」
岡田三郎助
「裸婦」
岡田三郎助
「水辺の裸婦」
青木繁
「ゆく春」
坂本繁二郎
「巴里近郊ヴィラ・グルネー」
坂本繁二
「繋馬」
小出楢重
「地球儀のある静物」
小出楢重
「帽子を冠れる自像」
岸田劉生
「上水の春日」
岸田劉生
「支那服を着た妹照子像」
古賀春江
「風景」
前田寛治
「赤い帽子」
佐伯祐三
「ロカション・ド・ヴォワチュール」
佐伯祐三
「風景(裏面:裸婦)」
相原求一郎
「雪の停車場」
朝井閑右衛門
「海辺の部屋(ハヤマ)」
石川寅治
「裸女」
牛島憲之
「瀬」
梅原龍三郎
「裸婦」
梅原龍三郎
「軽井沢秋景」
海老原喜之助
「群鳥(枯木)」
岡鹿之助
「積雪」
岡崎勇次
「潮音」
荻須高徳
「パリの街路」
荻須高徳
「ヴェニス風景」
刑部人
「奈良初秋」
香月泰男
「津和野(島根県)」
金山平三
「蘇州の石炭運び」
金山平三
「筑摩川」
金山平三
「かすべとふぐ」
金山平三
「二月の大石田」
鹿子木孟郎
「月」
鴨居玲
「私の村の酔っぱらい」
鴨居玲
「村の酔っぱらい(三上戸)」
鴨居玲
「教会」
鴨居玲
「壁(スペイン)」
鴨居玲
「月に歌う」
鴨居玲
「ÉTUDE(B)」
鴨居玲
「白い人(A)」
木下孝則
「踊り子」
木村忠太
「ピレネーの村にて」
熊谷守一
「瓜」
熊谷守一
「薔薇」
黒田重太郎
「彩壺の牡丹」
小磯良平
「踊り子」
小磯良平
「室内の婦人像(少女)」
小磯良平
「バラ」
小絲源太郎
「港」
小絲源太郎
「花図」
小絲源太郎
「錦秋」
高野三三男
「レキエ婦人」
児島善三郎
「田植」
児玉幸雄
「並ぶ人形」
小寺健吉
「杭州西湖」
小林和作
「八ヶ岳山中の秋」
小山敬三
「今は無き浦上聖堂跡」
佐分真
「貧しきキャフェーの一隅」
鈴木信太郎
「宮島風景」
須田国太郎
「比叡山」
高畠達四郎
「ニースの冬」
高間惣七
「春の庭園」
田崎広助
「阿蘇山」
田中万吉
「西洋婦人像」
田中万吉
「西洋婦人像」
田中万吉
「横たわる裸婦」
田中万吉
「自画像」
田辺至
「裸体」
寺内萬治郎
「裸婦」
中川一政
「長崎風景」
中川八郎
「志摩大王崎」
中西利雄
「農家」
中村研一
「裸体」
野口弥太郎
「港の眺め」
長谷川富三郎
「雪のノートルダム」
林武
「横たわれる裸婦」
林武
「裸婦」
福本章
「サンマルコ広場」
牧野虎雄
「庭」
正宗得三郎
「厳島」
三尾公三
「森の卓」
三尾公三
「残照」
三岸節子
「カーニュにミモザ咲く頃」
満谷国四郎
「裸婦」
南薫造
「ピアノの前の少女」
南薫造
「高原の村の朝」
宮本三郎
「裸婦」
森芳雄
「街頭にて№2」
安井曾太郎
「画室」
山下新太郎
「少女」
山下充
「サントロッペの祭りの日」
和田英作
「薔薇」

展示画家(ひろしま美術館)