エミールガレ美術館

エミールガレ美術館はローマ支配の影響を色濃く残した中世ヨーロッパのイメージを外観及び入館口とし、そこから十八世紀フランスルイ王朝時代の華やかな一面をしのばせる廊下へと続きます。そこに装飾されている家具・調度品は大半が十八世紀の貴重な美術品です。

ガレの手紙やガレとガレ家の人々のアルバム、作品のためのデッサン、1900年パリ万博資料等、貴重な文献を保管しております。

エミール・ガレ

シャルル・マルタン・エミール・ガレ(Charles Martin Emile Galle、1846-1904)は、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家、陶器・家具のデザイナー、アート・ディレクター、企業経営者です。

名称
エミールガレ美術館(えみーるがれびじゅつかん)
開館時間
9:00−18:00(冬季 17:00)
TEL
0287-78-6030
FAX
0287-78-6022
関連サイト
公式サイト(外部リンク)
入場料

大人       1,000円
高・大学生   700円
小・中学生   300円

所在地
〒325-0002
栃木県那須郡那須町高久丙132

アクセス

  • お車の方は 東北自動車道那須ICより那須街道右折 湯本方面へ広谷地交差点を右折
  • 東北新幹線の方は JR那須塩原駅より那須温泉行きバスで広谷地下車

エミールガレ美術館 展示品

  • 『トリステスの花器』
  • 燕文両耳付鶴首花器
  • 大樹ユーカリ文花器

展示画家(エミールガレ美術館)